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披露宴の子連れ参列マナー         

昔から結婚式に参列するときは、子連れはマナー違反だと指摘されることが多かったです。
その一番の理由は、結婚式は厳粛な場であり、新郎新婦の新しい人生の門出という大切な日だからです。
子供の年齢によっては、厳粛な雰囲気を壊しかねません。
なので、気を使う年頃の子どもがいる場合は結婚式を欠席する、もしくは子供を預けて出席するのが望ましいです。
まずこのことを念頭に置いたうえで、子供連れで出席する場合のマナーを考えましょう。
また、結婚披露宴のマナーについて詳しくはこちらhttp://www.dallaswiens.com/kekko.html

まず子供連れの場合、招待状に子供の名前が無い場合は、本来ならば大人だけの招待になります。
しかし子供が一緒でも参列して欲しいという、新郎新婦の気持ちがあるからこそ招待されているわけです。
なので、新郎新婦の式の妨げにならないように、最大の注意を払うことが必要です。

まず乳児で食事などがいらない場合は、席のみを準備してもらう形になります。
ただし、いつ泣いたり、騒いだりするか分かりません。
なので新郎新婦にお願いして、できるだけ出入口から近い所に席を設けてもらうようにしましょう。
そして、迷惑がかかりそうだと思えば、すぐに披露宴会場から出て外で子供の世話をするようにしましょう。

まだ授乳期の場合は、披露宴会場に授乳する場所があるのか、確認しておきましょう。
もしない場合は、控室など貸してもらえるのかなど確認が必要です。
そこまで新郎新婦に手間をかけさせるのが、申しわけが無いと感じる場合もあります。
その場合はやはり預けるか、その日は哺乳瓶でミルクを与えるなどの方法をとりましょう。

参列する子どもが、幼児で食事が必要な年齢の場合の出席もあります。
その場合は、席だけでなく食事の負担もかけてしまいます。
なので御祝儀を渡す際に、子供の参列の分として気持ち多く包むようにしましょう。
およそ一万ぐらい多く包むことが多いです。

また座席に関しても、子供が騒いだらすぐに中座できるように入口から近い所にしてもらいましょう。
また披露宴中、子供が騒がないように、好きなおもちゃなども準備しておきましょう。
もっともおもちゃも、うるさくなるような物や周りの参列者の迷惑になる物は避けましょう。

そして結婚式の前には、子連れでの出席でご迷惑おかけしますという気遣いの言葉が大切です。
披露宴後も、お見送りの際に新郎新婦や御両親に
「子連れでの参列でご迷惑かけました」と一言添えましょう。

一番大切なことは、結婚式の場を乱さないようにすることです。
少しでも迷惑をかけるうかもと思ったら、すぐに中座するようにしましょう。
本来なら結婚式をゆっくりお祝いしたいと思うかもしれませんが、それよりも子供をしっかり見ておくことを優先しましょう。
ここで結婚披露宴の当日の流れ・段取りを整理してみましょう。
こちらの結婚指輪と婚約指輪についてのサイトも大変参考になりますので、ぜひご覧になってみてください。