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スピーチのコツと文例集         

スピーチには、主に二種類あります。
一つは、主賓としてのスピーチです。
主賓とは新郎新婦にとって、結婚式に参列される方の中で一番偉い人に当たります。
会社の社長や会社で一番お世話になっている人が、主賓として招待されます。
こちらのウェディング披露宴のウェルカムスピーチについての記事も参考に是非ご覧ください。

一番のポイントは、新郎新婦の職場での働いている時の様子を細かく伝えられるといいです。
参列された人は、新郎新婦のどちらかに招かれています。
なので、相手側の人のことをあまり知らないこともあります。
特に職場での様子で、その人の人柄というものがよくわかります。
できたら具体的にお話しできると、より親近感がわきやすくなるかと思います。

一番気をつけなければいけないことは、会社の話ばかりになることです。
新郎新婦の職場でのエピソードを話す前に、会社についての説明をされるかと思います。
その時にあまりにも長い説明では、招待客に会社の為のスピーチととらえられてしまいます。
会社の紹介は手短にわかりやすく、新郎新婦がどうかかわっているのかをお話しされるといいです。

もう一つのスピーチは、友人のスピーチです。
友人のスピーチをお願いされるということは、新郎新婦にとって一番親交が深い友人ということになります。
なので、様々なエピソードを交えながらお人柄が伝わるようなスピーチを心がけましょう。

主な流れは、最初に招待されたことへの感謝です。
新郎新婦に対して、
「このような素敵なよき日に、お招きいただきありがとうございます」などのお礼の言葉です。
さらに御両家に対しても、
「御親族の方も並びに、参列者の方々にも、心よりお祝い申し上げます」といった気遣いや丁寧さがあるとよりよいでしょう。

次に、どのような立場で招待されているのか自分紹介をします。
「○○さんとは、幼稚園からの幼馴染の、△△と申します。」
他には、小学校・高校からの友人、職場での同期、先輩後輩など様々です。

ここから先がスピーチの内容として、悩まれるところだと思います。
一番大事なことは、新郎新婦の人となりが伝わるようなスピーチにすることです。
結婚式には、友人だけでなく、それぞれの会社の上司、親族、近隣の方が出席されています。
招待されている方は、今までお世話になった大切な方、さらにこれからもお付き合いされていく大切な方ばかりです。
なのでそんな方たちに、新郎新婦のよさを伝えられるように心がげて作成するといいでしょう。

その時に、今まで印象にのこっているエピソードを交えながら話してきましょう。
例えば、古くからの新婦の友人の場合、
「○○さんとは、幼いころから一緒で、誰にでもやさしく思いやりのある人です」
「私が友達や職場のことで悩んでいると、夜遅くまで真剣に話を聞いてくれました。
その時に、○○さんが言ってくれくれた言葉が、今でも忘れらないほど嬉しい言葉でした。」などの言葉とともに、より具体的なエピソードを添えられるといいでしょう。

新婦の友人としてのスピーチは、優しい人柄・心温まるエピソードが望ましいです。
逆に新郎の友人としてのスピーチは、新郎のたくましさ・信念強さなど男らしさを感じるスピーチがいいでしょう。
友人のスピーチは、自分のお祝いの気持ちを素直に伝えることができる場です。
それと同時に、新郎新婦の印象も伝わるものでもあります。
なので言葉に気をつけつつも、素敵なエピソードとともに素敵なお祝いの言葉にしましょう。

また、結婚披露宴のサプライズ入場について詳しくはこちらhttp://www.endofeva.com/sapur.html