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余興を頼まれたら?         

結婚式の披露宴の中で、よく行われているのが余興です。
主に新郎新婦の友人として出席される方、もしくは会社の同僚が余興をする場合が多いです。
余興を頼まれた時は、新郎新婦の結婚式を盛り上げるためにもぜひ受けてあげましょう。
また新郎新婦へお祝いの気持ちを伝えられる場でもあります。
では余興はどのようなものが好ましいのでしょうか?

まず余興には、大きく分けて二つあります。
http://idolheaded.com/yokyo.htmlにも書いてあるように友人だけで行う余興と新郎新婦を交えた余興です。
参列者の方にとっても、できれば新郎新婦を交えた余興の方がより楽しめる物になります。

もし新郎新婦が参加型にする場合には、気をつけなければいけないことがあります。
それは、まず余興が行われる時間帯です。
披露宴によっては、新郎新婦がお色直しをしている最中に余興が行われることがあります。
そのような場合は、参加型の余興はできなくなりますので、まずどのタイミングで行う余興なのかを新郎新婦に確認しておきましょう。

後は、時間です。
おおよそ余興には、一組につき何分と時間が決めらています。
なので、その時間にあわせたものを考えなくてはいけません。
長すぎては他の進行のさまたげになり、短すぎても失礼になります。
新郎新婦にとっても、いい式の一つになるように計画しましょう。
ウェディング披露宴を支えるスタッフ選びも重要です。

新郎新婦を交えた余興には、歌やゲームといった他の参列者も気軽に楽しめる物がよいでしょう。
友人だけの余興では、その年には流行った歌やお笑いを替え歌・ネタをしたり、振付を覚えダンスを披露するのもいいでしょう。
周りの人も一緒になって楽しめそうなものにしましょう。
いくら親しい中とはいえ、過激な物や下品になってしまうようなことは必ず避けましょう。

また最近では、式当日うまくできるか不安や緊張してしまう人もいます。
他には結婚式当日は、披露宴の雰囲気をゆっくり楽しみたいという人もいます。
そんな人には、映像での余興がお勧めです。

例えば、披露宴に出席されない人へお祝いメッセージをもらって編集するのも一つです。
また新郎新婦の思い出の地を巡って、そこにまつわる人からのメッセージもとても印象に残ります。
結婚式までに準備は大変ですが、式当日はその分ゆっくり楽しむことができます。

どのような余興にするのかある程度決まったところで、一度新郎新婦に相談すると安心ですよ。
また、詳しい結婚披露宴のプログラムについての記事も是非ご覧ください。